ワインを楽しみたいけれど、カロリーや糖質も少し気になる…という人もいるのではないでしょうか。
このページでは、ワインのカロリーと糖質の目安を、タイプ別にやさしく紹介します。
目次
ワインのカロリーと糖質の目安(100mlあたり)
日本食品標準成分表(八訂)をもとにした、100gあたりのおおよその目安です(ワイン100mlはほぼ100gと考えます)。
赤ワイン…約68kcal、炭水化物 約1.5g
白ワイン…約75kcal、炭水化物 約2.0g
ロゼワイン…約71kcal、炭水化物 約4.0g
実際の数値は、銘柄やアルコール度数、甘さによって変わります。
グラス1杯あたりでは?
ワイングラス1杯(約120ml)とすると、赤ワインで約80kcal、白ワインで約90kcalが目安です。
カロリーが変わる理由
- アルコール度数:アルコール自体にカロリーがあるため、度数が高いほどカロリーも高くなる傾向があります
- 甘さ(糖分):甘口ワインは糖分が多く残っているため、糖質が多くなります
辛口のワインは糖分がほとんど残っていないため、甘口に比べて糖質は少なめです。くわしくは辛口ワインとはもどうぞ。
楽しむときのポイント
- 飲みすぎない(1日の適量はワインのアルコール度数の記事で紹介しています)
- おつまみの選び方も意識する(チーズやナッツ、野菜など)
- 水(チェイサー)を一緒に飲む
よくある質問
赤ワインと白ワイン、どちらがカロリーが低いですか?
成分表の目安では、赤ワインのほうが少し低くなっていますが、銘柄によって差があります。
糖質が少ないワインを選ぶには?
辛口のワインを選ぶのがひとつの目安です。最近は、糖質を抑えたことをうたうワインも販売されています。
ほかの品種も見てみる → ブドウ品種図鑑(全40種類)




