開けたワインが飲みきれずに残ってしまった…そんなときは、料理に使ってみましょう。ワインを加えるだけで、いつもの料理がぐっと本格的な味わいになります。
このページでは、余ったワインを使った料理のアイデアと、使い方のコツを紹介します。
目次
ワインを料理に使うメリット
- 肉や魚の臭みを消してくれる
- うま味やコク、香りが加わる
- 肉がやわらかくなる
- ソースに酸味と深みが出る
赤ワインを使った料理
- ビーフシチュー・牛肉の赤ワイン煮:たっぷり使って煮込むと、本格的な味わいに
- ハンバーグのソース:肉を焼いたフライパンに赤ワインとケチャップ、ソースを入れて煮詰める
- カレーやミートソースの隠し味:大さじ2〜3杯でコクがアップ
- ホットワイン:スパイスやフルーツと温めて
ホットワインの作り方はホットワインの作り方で紹介しています。
白ワインを使った料理
- アサリの白ワイン蒸し:アサリとニンニク、白ワインを入れてふたをして蒸すだけ
- 魚のワイン蒸し:白身魚や鮭を野菜と一緒に蒸し焼きに
- リゾット:お米を炒めたあとに白ワインを加えると、香り高い仕上がりに
- クリーム煮:鶏肉ときのこを白ワインで煮てから生クリームを加える
料理に使うときのコツ
- しっかり加熱してアルコールを飛ばす:お子さんやお酒に弱い人が食べる場合は特に
- 酸っぱくなったワインも使える:ただし、明らかに異臭がするものは使わない
- 使い切れないときは冷凍:製氷皿で凍らせておくと、少しずつ使えて便利
開けたワインの保存方法は開けたワインは何日もつ?で紹介しています。
よくある質問
料理用ワインと飲むワインは何が違いますか?
料理用として売られているワインには、塩分などが加えられているものもあります。飲み残しのワインを使えば、余計な塩分を加えずにすみます。
スパークリングワインも料理に使えますか?
泡は抜けても大丈夫なので、白ワインと同じように蒸し料理やリゾットに使えます。
ほかの品種も見てみる → ブドウ品種図鑑(全40種類)




